2016/12/06

JDCAの展示会開催中。

JDCA(日本デコレーション茶箱協会)の展示会開催中です。
1期・2期講師、マイスターを取得された方々の作品展。
大阪の便利な場所なので、ぜひ足をお運びください。

12月11日(日)まで。
OPEN/12:00ーCLOSE/18:00(最終日は11:00〜17:00)

●会場

 Le Plein de Lumiere
ル プラン ド ルミエール
大阪市西区北堀江1丁目1-10 アークビルディング101
tel 06-6541-0050













2016/11/11

ノーブズの商品で囲まれた空間で打合せ。

今回、リビング横の和室を洞窟的な癒しの空間にするY様邸。

打合せさせてもらったテーブルはノーブズがモダンデザインに力を入れていた頃のオリジナルデザイン下の写真のもの。


天板がリバーシブルになっていて、ライトブラウンとダークブラウンにでき、脚が十字タイプなので肘ありのチェアでも足入れがいいのです。このセットの考え方は、「ダイニングチェアとソファの座り心地を兼ね揃たチェア」汚れてもカバーリングなので洗え、座面を広く取り、クッション性や背の角度を少し多く取ることでくつろぎの要素を入れ込んでいます。

そして、実際のY様リビングの写真は、
フランス・Pierre Freyの生地を使用した額と枝がとてもいい雰囲気を出してくれています。穏やかな気分になれるのです。


テーブルの上には当店のオリジナルスワロフスキークリスタル照明。


そして、和室面の演出は前回、写真のようにさせてもらいました。
襖に壁紙を貼り、カーテンまで設置。なにやら奥にたいそうな空間がありそうな演出です。


次はいよいよ和室内部です。もうプランは、ほぼほぼイメージできているのです。

2016/09/07

リーガロイヤル・ギャラリーでの展示会のお知らせ。

約1ヶ月先になりますが、リーガロイヤルH大阪・ギャラリーにて、
「始まりはデコレーション茶箱、私のインテリア展」を開催します。

期間:10/4(tue)〜10/9(sun)
会場:リーガロイヤルホテル大阪・リーガギャラリー

インテリアとしては小ぶりの茶箱から空間づくりまでを、ご覧いただく展示会です。
茶箱をつくることで見えてきた生地への思い、そしてそこから広がる空間づくり。
生地をムダなく使い切る方法、アイデアがギュッと詰まった展示会でもあります。

どうか今からご予定に入れておいて頂けますよう、お願い致します。

https://www.facebook.com/events/174447676312061/ 
 
 

2016/06/19

手彫り?いえいえ量産材料を使い、手彫りに見せるテクです。


ントは手彫りがいいのは、わかっています。
見ていて飽きないし、芸術性も出てくるし、何より人を介した味わいがある。

しかし現在の社会を見渡すと、
手彫りするとなると、


職人さんを確保しないといけない。

コストがとても高くつく。
納期がかかる。
イメージを伝え、完成度を高めるための時間、手間がとてもかかる。

これらすべて、モノづくりの醍醐味のところではあるのですが…

そうなんです。現実的に。

では、何ができるか?の視点でデザインを考えると、
本格的とまではいかなくとも、その雰囲気を楽しめるデザインにするということ。
それは豊富な量産材料から、デザインのイメージ・サイズに合うものを、時間をかけて探し求めるということ。
また、量産のものを手彫り風に見せるということは、職人さんにも大きな手間が。
汎用性のある量産品をMy madeに持ってくる訳ですから。
My madeに見合う、加工が必要なのです。
ちょっとした気配りがあるかないかで、仕上がりの良し悪しが決まります。

よって、お願いできる職人さんも限られてくる訳で、
その職人さんが混んでる時はお客様にお待ちいただく。
これも1つ、 私達の付加価値としてご説明させていただいています。

2016/06/17

思い切って、カラー(濃色)レースにすることで…。



例えば濃色のボルドーカラーのレース。いざ、自宅でとなると、なかなか決断まで至らないと思います。

「派手すぎる?」
「失敗したらイヤだ」
「インテリアに合わない」

などのお声が聞こえてきそうです。
確かに家のインテリアを考えると難しい場面があるかもしれません。
そこで、視点を変えてみて、こんな考えはいかがでしょうか?

毎日目にするのがカーテン。
インテリアのバランスより、いつも「きれい」「美しい」を感じていたい。
この時のインテリアの視点はピンポイントに近いです。

広範囲考え過ぎて二の足を踏むのと、
ピンポイントで好きなものを取り入れる。
少し両極端ですが、私的にその後の生活に大きな開きが出ると考えています。

前者の場合、失敗もないですが、何も変わりません。
後者では、ドキドキしますが、気になるためよくカーテンに目がいきます。
そうすると、朝の日射しを受けたボルドーレースの美しさに気付きます。夕方では朝とは違う少し濃い目になることを、カーテンが教えてくれます。
これが晴れ、曇り、雨でそれぞれ違い、季節により、太陽の位置も変わります。
大げさにいえば、日々違う日射しの変化をカーテンを通じて感じるようになるわけです。
また、日射しを受けたボルドーレースの色が床に映り込み、バウンドし天井に、さらに奥の壁にまでうっすらとピンク色に染めてくれるのです。



もうお気づきかもしれませんが、思い切ることで上記のようなご褒美が付いてくるのです。

ここからが問題です。
「うちの家にミスマッチなのでは?」というインテリアのバランスです。
 バランス、とても大事ですが、それはなにの目線でしょうか?
家とは?住む人にとってどうあるべきでしょうか?

「オンとオフの切替の場」
「ほっこりできる空間」
「気持ちよく過ごせる空間」

結局は気持ちの問題?に行き着くのかもしれません。
そう考えると、好きなものを1つ1つ取り入れていくこと。
 「気持ちよくなれる空間づくり 」という視点でスタイリングしていくのもよいのではないでしょうか?

2016/04/13

デコレーション茶箱の体験レッスン!!

急ではありますが、4月19日、20日とデコレーション茶箱の体験レッスンを行います。
小ぶりなのり箱サイズ(W28 D25 H21cm)で、お試ししてみませんか?
使う生地、装飾で見た目はどんどん変化していく楽しさを一度体験してみませんか?
出来上がりはまさにあなたの宝箱となることでしょう!
そんな魅力いっぱいのお茶箱体験レッスン。ご参加お待ちしております。

日時:4月19日(火)・20日(水)
時間:13:00〜16:30
料金:15,000円(のり箱サイズ、生地代込み)


2016/02/10

塗るだけで寒い、暑いを改善!ガイナ説明会開催。

テレビでご存知の方もおられるかと思いますが、塗るだけで断熱効果のあるガイナ(特殊セラミック)の体験型説明会を当店で開催したいと思います。

芸能人の住宅リフォームの番組企画で、マイケル富岡さん邸が断熱不足で特に冬場の寒さが辛く、それを改善するために選ばれたのが冒頭のガイナでした。
私もその番組をたまたま見ていたのですが、ガイナを室内の壁に塗布するだけのリフォーム工事で、工事完了後には室内の温度が約4℃上昇。「そんな魔法なものなんて…」という言葉が聞こえてきそうですが、私もその1人でした。
そして、半信半疑のままガイナの説明会に参加。それを払拭させるだけの化学的な根拠を体験を通じてが感じることができました。

ガイナの特徴を箇条書きすると、
断熱、保温、遮熱、遮音・防音、空気室改善、防露、長寿命、不燃、安全。
実にいいこと尽くめ。
マイナス面は?と勘ぐりたくなりますが、あるとすれば一般の塗料より初期投資が少し高いところぐらいでしょうか。(光熱費のランニングコストでカバーできます)
そんな夢のような商品。これは実際リアルに商品特性を目の前で体験しないことには、信じられないのが当たり前です。

一年を通じて寒暖差の大きい日本。これからますます求められる省エネ。
ご自宅・店舗の冷暖房効率を高めることはもちろん、
もっと基本の「寒い」「暑い」を改善できるガイナの商品説明会に参加しませんか?

説明会は2月末から3月中旬の間で考えています。いろいろ体験していただくので少人数性で予定しています。グループでのご参加も可能です。

まずはノーブズまで下記までお問い合わせ下さい。
078-326-7170
http://nobu-s.com/contact/

2016/01/06

モダンにデザイン、W1800 D900の昇降テーブル。

高さが420mm〜830mmまで可動する特注昇降テーブルです。
 K様邸のリビングはモダンスタイルですので、テーブルも黒を基調に斜めにしたエッジにレッド配し、シャープさを出しています。
天板をブラックカラーガラスにし、映り込みの美しさやボリューム感を軽減させています。
用途としては、センターテーブルから、ダイニングテーブル、立食にも使えるカウンターテーブルとしてお使いいただけます。
耐荷重は約400kg。フィンランドのメカを使用しています。


2015/12/27

デザイナーズギルドの壁紙を使って…。

まずはBeforeをご覧下さい。


お客様のU様は白い空間がイヤで、キッチンの背面はご自身で壁紙を貼られたのですが、さすがにLDはプロにということで、ご来店頂き壁紙のチョイスからご提案致しました。

上の写真から、内容は変わっていますが、
お花の仕事をされているので、自宅兼スタジオ的な使い方を想定しています。
夜の雰囲気の写真です。


















正面の藤の壁紙の前は木のテーブルを置き、フラワー作品の撮影などに使われます。
色にパープルを使用したので、安定感を出すため壁1面とカーテンは落ち着いた色をチョイス。


壁に絵をかけて、より雰囲気を。空間は小物でどんどんアレンジするといいですね。


壁紙を変えることで照明の見え方も面で随分と変わってきます。



2015/11/19

20日の営業は16時からとさせていただきます。

誠に勝手ながら、20日(fri)の営業時間を16時からとさせていただきます。
よろしくお願いします。