2010/11/18

触れてみて、感じること。

京都の伝統工芸


16日は文化ディレクターの川端様のご案内で、http://www.kyo-hyogenjuku.jp/info/
創業250年の絹織物商さんへ行ってきました。

「何でもできてしまう」。
ものづくりを知り尽くしているからこそ、なせる事。

シルクの光沢感も自在にコントロールできるとのこと。

生地をいろいろと見せてもらうと、現代に合うも生地見つかりました。

やはり、手作りのしかも上質のものが手元にあるだけで、
ゆたかな気分になれます。

生地を見ながら、みなさまに「何かご提案できないかなぁ〜」って、考えておりました。


その後は、
京都の町家ひなみさんにお邪魔し、豆腐料理をいただきました。
http://www.kyoto-hinami.jp/

ひなみさんは、伝統工芸のギャラリーも兼ねており、
木版画のうちわの軽さと赴き、優雅さに感動し、

絞り染めの作品では、伝統工芸でありながら、
見事にモダンに変身しており、創造性の高さにまた感動。

ホントに見直さなくてはなりません。
身の回りの商品を。

こんな素敵な、豊かな時間を演出してくれるものを。


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